2010年10月 5日掲載
ひだ清見コース
ガイド:高原 幸子
随分と涼しくなり、秋の気配が濃くなってきました。「今年はどこに紅葉を見に行こうかしら?」と考えていらっしゃる方も多いはず。今回は京都のような完成されたお庭ではないけれど、赤や黄色が織り成す錦絵のような山の紅葉をご紹介致しましょう。
せせらぎ街道の紅葉
岐阜県郡上八幡から清見町を経て飛騨高山を結ぶ国道472号線、通称「せせらぎ街道」日本海と太平洋の分水嶺である「西ウレ峠」を境に北(日本海)側に流 れる川上川と南(太平洋)側に流れる馬瀬川に沿った道で、川のせせらぎが感じられる道=「せせらぎ街道」という名前が付きました。付近は「せせらぎ渓谷県 立自然公園」として平成8年に岐阜県では13番目の県立自然公園に指定され、渓谷美が美しく特に秋の紅葉は見ものです。道中、景色を眺めるパーキングも設 置されているので車を停めてゆっくりと景色をお楽しみ下さい。また、西ウレ峠付近は標高1000メートル以上ですので、時期と天候によると"紅葉に雪景 色"といった粋な演出もご覧頂けるかも知れません。
![kouyou2[1].jpg](/reserving/guide/images/kouyou2%5B1%5D.jpg)
![kouyou6[1].jpg](/reserving/guide/images/kouyou6%5B1%5D.jpg)
![kouyou7[1].jpg](/reserving/guide/images/kouyou7%5B1%5D.jpg)
道の駅 明宝磨墨の里公園/明宝ハム
ドライブの休憩には「道の駅 明宝磨墨の里公園」と「道の駅 パスカル清見」がおすすめ。「道の駅 明宝磨墨の里公園」は郡上八幡の町並みを越えてすぐ、宇治川の先陣争いにも登場する鎌倉時代の名馬"磨墨"の像が目印です。明宝は岐阜県内でよく目にする明宝ハムの製造地で、道の駅の売店には色々な種類の明宝ハムが並び、見るだけでも楽しくなります。試食もあるのでさらに嬉しいです。(左/道の駅 明宝磨墨の里公園、右/明宝ハム)


道の駅 パスカル清見
「道の駅 パスカル清見」は西ウレ峠を越えて清見町に入った所、近くに建物が無いのですぐに分かります。清見の地産品を中心とした品揃えに努めており、ここ「道の駅 パスカル清見」でしか手に入らないオリジナル商品もあります。特にパスカルドレッシング、飛弾牛の加工品、うどんは人気が高いそうです。是非一度、お出掛け下さい。



せせらぎ街道の紅葉
岐阜県郡上八幡から清見町を経て飛騨高山を結ぶ国道472号線、通称「せせらぎ街道」日本海と太平洋の分水嶺である「西ウレ峠」を境に北(日本海)側に流 れる川上川と南(太平洋)側に流れる馬瀬川に沿った道で、川のせせらぎが感じられる道=「せせらぎ街道」という名前が付きました。付近は「せせらぎ渓谷県 立自然公園」として平成8年に岐阜県では13番目の県立自然公園に指定され、渓谷美が美しく特に秋の紅葉は見ものです。道中、景色を眺めるパーキングも設 置されているので車を停めてゆっくりと景色をお楽しみ下さい。また、西ウレ峠付近は標高1000メートル以上ですので、時期と天候によると"紅葉に雪景 色"といった粋な演出もご覧頂けるかも知れません。
![kouyou2[1].jpg](/reserving/guide/images/kouyou2%5B1%5D.jpg)
![kouyou6[1].jpg](/reserving/guide/images/kouyou6%5B1%5D.jpg)
![kouyou7[1].jpg](/reserving/guide/images/kouyou7%5B1%5D.jpg)
道の駅 明宝磨墨の里公園/明宝ハム
ドライブの休憩には「道の駅 明宝磨墨の里公園」と「道の駅 パスカル清見」がおすすめ。「道の駅 明宝磨墨の里公園」は郡上八幡の町並みを越えてすぐ、宇治川の先陣争いにも登場する鎌倉時代の名馬"磨墨"の像が目印です。明宝は岐阜県内でよく目にする明宝ハムの製造地で、道の駅の売店には色々な種類の明宝ハムが並び、見るだけでも楽しくなります。試食もあるのでさらに嬉しいです。(左/道の駅 明宝磨墨の里公園、右/明宝ハム)

道の駅 パスカル清見
「道の駅 パスカル清見」は西ウレ峠を越えて清見町に入った所、近くに建物が無いのですぐに分かります。清見の地産品を中心とした品揃えに努めており、ここ「道の駅 パスカル清見」でしか手に入らないオリジナル商品もあります。特にパスカルドレッシング、飛弾牛の加工品、うどんは人気が高いそうです。是非一度、お出掛け下さい。



















