2010年12月29日掲載
富士宮コース
ガイド:堤 理絵子
年末の忙しい時期に入りました。忘年会・年越し・・・とイベントが多いこの頃、いかがお過ごしですか?私は静岡県富士宮市の 出身ですが、年末は実家に帰ります。故郷がある方は私と同じように帰省される方もおられると思います。今回は私の地元、富士宮をご紹介しようと思いま す。(一度、お国自慢してみたかったのです)大阪からバスでとなりますと、東名富士ICを降り、西富士有料道路を経由して、大体5時間ぐらいでしょうか。 遠方ではありますが観光地であり、結構見所もあるんですよ。
富士山本宮浅間大社(写真提供:静岡県観光協会)
まず富士宮の名の 由来にもなっている富士山本宮浅間大社。ここは全国1,300余社ある浅間神社の総本宮で、平成18年には鎮座1,200年を迎えました。御祭神は木花之 佐久夜毘売命(コノハナサクヤヒメノミコト)で、地元では「おせんげんさん」と親しく呼んでいます。

湧玉池(写真提供:静岡県観光協会)
5月4日~6日の"やぶさめまつり"が有名で、秋まつりは町から神輿も出されて賑やかになります。境内には富士山の雪解け水が湧き出ている「湧玉池」があり、ニジマスが泳いでいたり、湧水も持ち帰る事が出来るのです。
富士宮焼きそば(写真提供:静岡県観光協会)
そして門前に"お宮横丁"があります。最近B級グルメが話題となっていますが、その火付け役となったのが「富士宮焼きそば」で、2年連続でグラ ンプリを受賞しています。当たり前のように食べていた焼きそばがこんなに人気が出て私としては驚き!です。

富士宮焼きそばの特徴を簡単に言うと・・・
1.地 元の蒸し麺に水を加えて炒める。
2.肉かすを使う。(これが意外と味があって美味い)
3.イワシの削り節を振り掛ける。
といった感じでしょうか。お土産用 としてセットになって販売していますので、ご自宅でも簡単に作って食べられます。
富士山(写真提供:静岡県観光協会)
次に観光名所をご紹介します。まずは富士山です!!
富士山は眺めるだけで十分ですか?それでしたら空気が澄んでいて雪をかぶっている今が一番おすすめです。また、登山をしてみたい方は富士登山口の中で富士宮口が富士表口として昔から一番親しまれているところなのです。
富士山スカイラインで五合目まではバスで行けます。(11月下旬~4月下旬は積雪の為、通行止め)標高2,400メートル、ここまで来るとさすがに夏でも涼しいですし頂上が近くに見え、簡単に登れそう だと錯覚してしまいます。頂上には浅間大社奥宮があり、御来光や影富士が見られ、剣ヶ峰の3,776メートルの碑まで辿り着くともう日本一の山を登ったという達成感で満たされます。
白糸の滝
富士山の次は、日本の滝百選にも選ばれている「白糸の滝」です。高さ20メートル、幅200メートルと横に長~く優しい感じの滝で、よく虹が架かっていま す。こちらも富士山の雪解け水で、よく見ると岩から湧き出ているのがわかります。対照的な「音止めの滝」も近くにありますよ。後は"ダイヤモンド富士"が 見られる「田貫湖」もお勧めです。
(左/白糸の滝、中央/音止めの滝、右/田貫湖からのダイヤモンド富士 )



朝霧高原
最後に朝霧高原!
ここは酪農が盛んで、牛が草を食むのどかな風景が広がります。そしてバックには富士山・・市内中心から見る形と若干違って見えます。道の駅もあり、濃厚なミルクのソフトクリームが美味しいです。他にパラグライダーやゴルフ等のスポーツも楽しめます 。
富士山本宮浅間大社(写真提供:静岡県観光協会)
まず富士宮の名の 由来にもなっている富士山本宮浅間大社。ここは全国1,300余社ある浅間神社の総本宮で、平成18年には鎮座1,200年を迎えました。御祭神は木花之 佐久夜毘売命(コノハナサクヤヒメノミコト)で、地元では「おせんげんさん」と親しく呼んでいます。
湧玉池(写真提供:静岡県観光協会)
5月4日~6日の"やぶさめまつり"が有名で、秋まつりは町から神輿も出されて賑やかになります。境内には富士山の雪解け水が湧き出ている「湧玉池」があり、ニジマスが泳いでいたり、湧水も持ち帰る事が出来るのです。
富士宮焼きそば(写真提供:静岡県観光協会)
そして門前に"お宮横丁"があります。最近B級グルメが話題となっていますが、その火付け役となったのが「富士宮焼きそば」で、2年連続でグラ ンプリを受賞しています。当たり前のように食べていた焼きそばがこんなに人気が出て私としては驚き!です。

富士宮焼きそばの特徴を簡単に言うと・・・
1.地 元の蒸し麺に水を加えて炒める。
2.肉かすを使う。(これが意外と味があって美味い)
3.イワシの削り節を振り掛ける。
といった感じでしょうか。お土産用 としてセットになって販売していますので、ご自宅でも簡単に作って食べられます。
富士山(写真提供:静岡県観光協会)
次に観光名所をご紹介します。まずは富士山です!!
富士山は眺めるだけで十分ですか?それでしたら空気が澄んでいて雪をかぶっている今が一番おすすめです。また、登山をしてみたい方は富士登山口の中で富士宮口が富士表口として昔から一番親しまれているところなのです。富士山スカイラインで五合目まではバスで行けます。(11月下旬~4月下旬は積雪の為、通行止め)標高2,400メートル、ここまで来るとさすがに夏でも涼しいですし頂上が近くに見え、簡単に登れそう だと錯覚してしまいます。頂上には浅間大社奥宮があり、御来光や影富士が見られ、剣ヶ峰の3,776メートルの碑まで辿り着くともう日本一の山を登ったという達成感で満たされます。
白糸の滝
富士山の次は、日本の滝百選にも選ばれている「白糸の滝」です。高さ20メートル、幅200メートルと横に長~く優しい感じの滝で、よく虹が架かっていま す。こちらも富士山の雪解け水で、よく見ると岩から湧き出ているのがわかります。対照的な「音止めの滝」も近くにありますよ。後は"ダイヤモンド富士"が 見られる「田貫湖」もお勧めです。
(左/白糸の滝、中央/音止めの滝、右/田貫湖からのダイヤモンド富士 )



朝霧高原
最後に朝霧高原!ここは酪農が盛んで、牛が草を食むのどかな風景が広がります。そしてバックには富士山・・市内中心から見る形と若干違って見えます。道の駅もあり、濃厚なミルクのソフトクリームが美味しいです。他にパラグライダーやゴルフ等のスポーツも楽しめます 。
















